2017/09/24

俳句元年

俳句は、過ぎた季節のことは見捨てるらしい。
だからいまは秋の句。


ぼらとんで 海の道行き トンボロぞ

新涼や またに猫くる わきに猫

追い風に 三段跳びよ ばったとぶ

台風の 去りて祝いの 酒交わす

黄落や 小枝折るなり 車椅子

いましばらく、ひとり、めちゃめちゃに作ってみる。

でも、ひとりで作っているだけではダメらしい。
『俳句と暮らす』(小川軽舟 中公新書)によると、
「俳句は座の文芸だと言われる。一人で俳句を作っているだけでは、それは未完成品である」
というのだ。

気が向いたら「句会」なるものに参加してみるか。
席題が出て、15〜20分で作るそうだ。できるのか!

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