2017/08/23

Sola1冊の本プロジェクト

2004年にパートナーと一緒に「本作り空Sola」を立ち上げ、2013年に法人化、おかげさまで本作りを続けてくることができました。会社の仕事とは別に、ここしばらく「Sola1冊の本プロジェクト」という小さな集まりをもっています。
「Sola1冊の本プロジェクト」は、2015年4月から隔月で集まりを続けています。
最初の2回は、新座市の檀上の自宅で、3回目からはさいたま市の杉山きく子さんの風渡野文庫をお借りしています。
メンバーは、公共図書館司書、学校司書、翻訳者、画家、作家、編集者など十数名。
毎回、検討事項を決めて、担当者が発表したり、ゲストスピーカーを招いてお話をきいたりするほか、「お楽しみプログラム」と称して、映像やブックトークの実演を見たり、読書会などもおこなっています。

「Sola1冊の本プロジェクト」は以下の2つの活動の柱をもってきたいと考えています。

1 「1冊の本」の発掘
・児童書作品(創作、ノンフィクション、翻訳)の発掘
・復刊作品の発掘

2 「1冊の本」の普及
「すべての子どもたちに本を」
・さまざまな要因で本が届いていない子どもたちへの読書支援
・子どもたちに本を手渡す大人への支援

このプロジェクトから巣立った4冊の本です。
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『ホテルやまのなか小学校』
小松原宏子 作 亀岡亜希子 絵
PHP研究所

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「アジアの道案内 トルコ」『まちの市場で買いものしよう』
鈴木郁子 文・写真
玉川大学出版部

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「アジアの道案内 南インド」『ひよっこダンサーはじめの一歩』
井生明 文・写真
玉川大学出版部


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「アジアの道案内 中国」『トントンの西安遊記』
張武静/みせけい 文・写真
玉川大学出版部

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