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2018/09/05

しっかり座る

パートナーのリハビリ担当者は3人。
理学療法士のNさん、言語聴覚士のAさん、作業療法士のTさん。
NさんとAさんは入院当初から継続して見てくれている。

言葉を発せないパートナーに辛抱強く接して、細かい反応や変化に気づいてくれる。

わたしが出張などで病院に行かれないときは、
リハに入ってもらえるよう予め調整をお願いしている。

自身の出張や休みに代わりの人を頼んでくれたりもする。

先日、Nさんの代わりに入ってくれたKさんから、
嬉しい反応をもらった。

起こすのにもっと介助が必要かと思っていたが、
楽に起こせて、しっかり座ることができた、と。

このところ週2〜3回、わたしも起こしているので、短時間だが週5日くらいは起きている。
Kさんいわく、日々の積み重ねが、1週間、1か月、3か月と過ぎていくと、
しっかり体にあらわれると。

最初のころ、「リハビリだめ」はできないとNさんが話していたことを思い出した。
今日たくさんリハしたから明日はお休み、とはいかない。日々をどう過ごすか。

ん、これはリハに限ったことではない。
今日をしっかり生きる。


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