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2018/08/29

真っ暗になった

月曜日の晩は近隣の練馬や東久留米で、1時間の雨量が70ミリを超える猛烈な雨が降った。

18時半にパートナーの病院に到着したときには、すでに雷と雨風が強くなっていた。

いつものようにリハビリをおこない、終了間際、病室が真っ暗になった。

リハビリ時はベッドの高さをめいっぱい上げ、フラットにして、仰向けの状態でおこなう。
ふだんはポジショニングピローで体位保持し、時間ごとに体位変換している。
左に向けて、ポジショニングピローを入れてタオルケットをかけた瞬間だった。

真っ暗になった。
たぶん3分くらい。
暗闇でパートナーといることが心地よかった。
闇にすっぽり包まれてほっとする感じだった。

長く停電したら大変だし
なんだか無責任なことを言ってるのだが。

病室の電気がつき、エアコンのスイッチを入れた。

病院は非常電源が設置されており、
酸素や吸引器は商用電源ではないので
停電時もつながっている。

面会時間ギリギリに帰ろうとしたら、
看護師のTさんが、無理して帰らなくてもいいですよ、と声をかけてくれた。

病院前の急坂は濁流の勢いが増していた。
逆方向から回っていこうとしたが、事故で渋滞していた。戻って急坂を降りた。
近くの十字路に水が溜まっており、危険なので迂回して無事家に到着。

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