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2020/08/30

8月も終わる

8月30日
183日目

K高のライングループからのリクエスト曲2曲を含めた
きょうは4曲。

みかんの花咲く丘:川田正子
岬めぐり:山本コータローとウィークエンド
太陽がくれた季節:青い三角定規
青春の影:チューリップ

いとこのAちゃんとチューリップのコンサートに行ったことがある。
Aちゃんは高校生、わたしは中学生。
Aちゃんは足湯メイトで病院に来てくれてた。
また再開したらお願いします。

「青春の影」はライブ録音で、最後に会場全体で自然に合唱となる。
思わず録音してるのにいっしょに歌ってしまった。
財津さんコールも。ココロは中学生。


日曜日の静かなロビーで、
土曜日のリハ時の動画を見る。

人工鼻にかわっている。
髪が短くなって、まゆ毛も整えてもらったので、スッキリ。
いつもMさんがまゆ毛を担当してくれてた。
しばらくは理髪時に頼んでみよう。

リハのNさんの声かけに「右目」をすこし開けるようすが見られた。
その後、むせて痰が吹きだしたので、動画は中止。
そんな動画でも繰り返し見る。
吸引したくなった。

全国の実行再生産数は、28日現在0,89。
大きな流れでみると収束に向かっているようだ。

第三波はどうなるかわからないけれど、5分でいいから
会わせてほしい。
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2020/08/28

あたりまえの仕事

8月28日
181日目

きょうは坂本九にちなんだ3曲を。
今年は、病院の秋祭りも中止だ。
坂本九の歌を病院のバンドの演奏でみんなで歌ったな。

見上げてごらん夜の星を:木村充揮×近藤房之助
上を向いて歩こう:忌野清志郎×甲本ヒロト
明日があるさ:坂本九

ロビーで待っているとき、奥の面談室からソーシャルワーカーらしき
人の声が聞こえてきた。
転院の説明をしているよう。
「今年度は面会はできそうもないので」
お願いだから、決めないで。

急性期の病院でお世話になったソーシャルワーカーのことは
たぶん一生忘れない。
あまたの患者の家族にたいして同じようにプロとして「あたりまえの仕事」をしただけと。
「あたりまえの仕事」はだれにでもできることじゃない。

まだ人工鼻ではなく、トラキマスクを使用していると。
痰が多いらしい。
人工鼻は自然な呼吸ができるからなるべく早く戻ってほしい。

2020/08/26

尾道の渡し船

8月26日
179日目

9月のタブレット面会の予約、
先週入れようとしたら来週まで待ってほしいと。
カンファレンス優先と。
きょう再び。どうも人員不足でタブレット面会が
あまり歓迎されてない印象。
9月18日に予約を入れた。
まだ先は長いのにな。

K高のライングループはローカル情報満載。

きょうの3曲は、ライングループの話題&パートナーの友人のリクエストから。
ラインの会話の再現もはさみつつ、
きっと懐かしいよね。

尾道の渡し船:安部勇磨
夢の途中:来生たかお
燃える赤ヘル僕らのカープ:加納ひろし

「尾道の渡し船」はなかなかいい曲だった。

(一番の歌詞)五番まであるそうだ。

わたし 尾道の 渡し船
ちょっと 大きめの 渡船(とせん)
向こうに見える 「向島」まで
行ったり来たり しています

運賃 大人60円
自転車のかたは プラス10円
「1円ぽっぽ」とも よばれてます

3分ちょっとの 船の旅

半分 道路のようでもあり
半分 船のようでもあり
人をのせて あちら側
車ものせて こちら側



2020/08/24

小豆色

8月24日
177日目

きょうは友人Rさんからのリクエスト特集。
わたしは3曲とも知らなかった。

青空:Salyu
平沢進:白虎野の娘
World’ s End Girlfriend:水の線路/生命は

「白虎野の娘」は、アニメ映画『パプリカ』(2006年)の主題歌。

「水の線路/生命は」は映画『空気人形』(2009年)の挿入歌。
吉野弘の詩「生命は」を、ペ・ドゥナが朗読している。

吉野弘の詩に、高田渡も曲をつけていたな。

3曲ともよかった。いい曲との出会いは光に包まれた感じ。

土曜日のリハ時の動画を見る。
顔はつやつやしている。アップで何度も繰り返す。
新しいパジャマ姿が見られた。すこし光沢のある小豆色は似合うかも。
気管切開部が人工鼻ではなく、痰が多いときに使用するカバーに変わっていた。
よほど多いと変えていたからすこし心配。
水曜日にきいてみよう。

2020/08/22

マツムシが鳴いている

8月22日
175日目

パートナーの高校時代のライングループに
なぜか入れてもらった。
みなさんにリクエストを募っている。寄せてくれるかな。

午後ところにより雷雨?
風がサーッと吹いて空気が変われ!
と念じていたがいまだ雨降らず。

きょうのICレコーダ。
「風」がタイトルに付く曲を3曲

風の谷のナウシカ:安田成美
風に吹かれて:ボブ・ディラン
風になりたい:THE BOOM

きょうはまだリハビリしていないようで、
ノートは一昨日のまま。
急いで書かずにそのまま返してきた。

エアコンを消して、窓を開け放つ。
庭でマツムシが鳴いている。

2020/08/20

夏の終わり

8月20日
173日目

2回目のタブレット面会。

パートナーの高校時代の友人Sさんが同席してくれた。
暑いなか来てくれてありがとうございます。
足湯も手伝ってくれていた。

相変わらず電波がわるく、画像も粗い。
なかなかつながらないし、途中で切れてしまう。
ようやく顔が見えたので、Sさんに話してもらう。
瞬きできいているようすがわかる。

連絡ノートにリハのNさんから。
タブレット面会で目を開けるようにしっかり言い聞かせてくれたと。
努力のようすがうかがわれる。

Sさんに尾道弁もきかせてもらう。

パートナーは備後弁かな。
兄弟の会話、いいなあと思ってきいていた。

文句ばかり言っているけど……貴重な時間。

瞬きでこたえてくれる。
見ていたい。

きょうのICレコーダ。
まだ暑いけれど、夏の終わりが近づいている。
「夏の終わり」というタイトルの曲を3曲

夏の終わり:森山直太朗
夏の終り:浜田省吾
夏の終り:オフコース

Hさんから手作り冷菓の差し入れ。
一度に2個食べてはいけない。
先週は絶品の白和え。

植木屋のYさんが、庭にたっぷりと水まきしてくれた。

夏の夕方、パートナーは半ズボンで庭に水をまく。
蚊に刺されるから半ズボンはやめればと言っても半ズボン。
まいたあとに、かゆいかゆいとキンカンをぬる。

リハのNさん&Hさん、
介護のIさんに手紙を書く。
これからの時間を託す。

2020/08/19

8月に気をつけて

8月16日
169日目

15日土曜日の夜、熱中症で救急搬送された。
外来で点滴を5時間くらい入れ、回復。
入院は免れた。
昨年の8月も熱中症で寝込んだ。
自重。

きょうはアタマがいつもにも増してぼーっとしている。

きょうのICレコーダは、
前回が洋楽のソングライターだったので、
日本をと思ったが、中途半端な選曲になってしまった。

不思議なピーチパイ:竹内まりや
亜麻色の髪の乙女:島谷ひとみ
ひこうき雲:荒井由実



8月18日
171日目

Mさんが装画用の版画を持ってきてくれる。
緑がいい感じだ。

さっぱりしたMさん手作り弁当を完食。美味しかった。
ありがとう。

きょうのICレコーダは、リクエスト特集。
Mさんとお連れ合いのリクエスト&スタッフKのお連れ合いの好きなアーティストから1曲。

高気圧ガール:山下達郎(Mさん)
She’s a Rainbow:ローリング・ストーンズ(Mさんお連れ合い) 
*1999年 AppleのiMac G3のCMに使用。当然使ってたよね。
星空のディスタンス:THE ALFEE
*スタッフKはお連れ合いとTHE ALFEEのコンサートにいくそうだ。

Mさんと病院に行き、駅まで送る。



2020/08/14

渋滞

8月14日
167日目

午前中、股関節と腰椎の定期検診。
1年に1回の検診を昨年事情があってとばしたので、2年ぶり。
8月のお盆の時期に行ったことはなく、いつもは入院していた7月。
渋滞にはまり倍近くかかった。今年はお盆の帰省が少ないからか。
なんとか予約時間にまにあったが、院内も混んでいる。
レントゲンもこれほど待ったことはない。
お盆は病院が混むのだろうか。

きょうのICレコーダは、
女性ソングライター特集。
以前かけた曲も入っているが、
自分の好みでもう一度かける。
バックコーラスのミック・ジャガーがかっこいいです。

Killing Me Softly with His Song:ロバータ・フラック
Both Sides Now:ジョニ・ミッチェル
You’re So Vain:カーリー・サイモン

夕立なし。
2020/08/12

諸刃の剣

8月12日
165日目

昨日朝のラジオで「ブギウギ特集」なるものをやっていた。

笠置シズ子の東京ブギウギ、
ジャングルブギ、池真理子と丹下キヨ子のブギウギ列車、
古川ロッパとエノケンの弥次喜多ブギなどなど。
スゴいなあ。

そこできょうのICレコーダは、
まねっこして「ブギウギ特集」。

東京ブギウギ:笠置シズ子
河童ブギ:美空ひばり
恋のブギウギトレイン:山下達郎

13時半くらいに雷とともに雨が降ってきた。
気温がいっきに26度にさがった。
雨が止んだあと気温はもどったが、いっときでも楽に。
中でも外でもずっとマグロ状態だった猫たちが、起き上がった。

きょうの病院はタブレット面会の家族などで
賑わっていた。

ブログは、諸刃の剣。
いまは続ける。
2020/08/10

落語を聴く

8月10日
163日目

三連休の最終日。
今週はお盆休みなのかな。

相変わらず静かな病院。

きょうのICレコーダ。
このところ日本ものが続いたので
すこし洋楽。

You go to my head:アート・ペッパー
Taboo:ドン・オマール
Rather Be:クリーン・・バンディット

本日は、色校が2つ到着。
どちらもなかなかいい仕上がり。

病室に新刊を持っていっていたが、
ここ半年本の入れ替えをおこなっていない。

入れるようになったら大量に持っていくか。

今朝は8時から、ラジオで落語を聴く。
「三代目 三遊亭圓歌」
パートナーは落語好き。
CDを病室でかけたこともあった。

2020/08/08

束の間の冒険

8月8日
161日目

この時期、たまに歩く散歩コースでひまわりが咲く畑の前を通る。

きょうのICレコーダ。
「ひまわり」特集

1:ひまわりの約束:秦基博
2:ひまわりの小径:チェリッシュ
3:向日葵ガ咲ク時:ゆず

ふだんの土曜日とはちがって、静かな土曜日。
フェイスシールド姿の看護師のIさん。
暑いだろうに。

ひとりロビーで昨日のリハ時の動画を見る。
変わりはない……。
パジャマの襟元を直したい、気切部のガーゼを取り替えたい。

長い梅雨の終わりの風の強い夜のこと。
わたしの部屋の窓には手すりが付いていて、
上に洗濯物を干せる物干しが付いている。

雨があがったので、タオルケットを干していたところ、
急に風が吹いて雨が降ってきた。

慌てて部屋の電気を点けずに、網戸をがっと開けて
タオルケットを取り込んで、すぐに網戸を閉めた。

しばらく階下で用事をして、ふと気づくと飼い猫の
た助とあき恵の姿が見えない。
わたしの部屋の窓枠のところで、網戸に顔をこすりつけるようにして
あき恵が外を見ている。
網戸の外側に、た助の目が光っている。
網戸をあけたすきに手すりに出たのを、暗くて黒いから気づかず、
閉め出してしまった。
よかった。脱走しないで、手すりにいてくれて。
2階だから、飛び降りるのは無理だけど、手すりの近くには木がある。
束の間の冒険。
2020/08/06

朝のラジオ

8月6日
159日目

75年目の広島原爆の日。
午前8時15分。黙祷。

きょうのICレコーダ。
夏うた特集その2

1:夏休み:吉田拓郎
2:真夏の通り雨:宇多田ヒカル
3:夏祭り:ジッタリン・ジン

まだまだ暑いからこの特集は続くかも。

ラジオが好きだ。
母の影響かな。我が家の朝はラジオだった。
たぶん金持ちではなかったけど(そのときはたいしてわかっていなかった)
つねに居心地のいい場所だった。
母はいまもラジオが好きで、各部屋にラジオを置いている。

8月のラジオは、なんといっても朝8時からのライブ「夏休み子ども科学電話相談」。
やみつきになります。

「ラヂオの時間」という三谷幸喜初監督作品があったな。
2020/08/04

リクエスト歓迎

8月4日
157日目

夏本番。

パートナーの弟、広島のYさんから連絡あり。
近隣の病院でクラスターが発生したというニュースに心配して
メールをくれた。広島でもじょじょに感染が広がっている。
Yさんの息子さんは医療従事者で、緊張した日々を送っていると。
足りないものはないかと気遣ってくれる。
しばらく会えないけれど、また来年来てください。

そして、Yさんからリクエストが届きました。
やったー! ウレシイ! ありがとう!

きょうのICレコーダ。
Yさんからのリクエスト3曲をお送りします。

1 高円寺:吉田拓郎
2 吉祥寺:斉藤哲夫
3 自転車に乗って:高田渡

パートナーは中央線沿線になじみがある。
学生時代に高円寺に住んでいたり、その後も三鷹にいたり。

わたしも西荻窪近辺に出没していた。

いっしょに井の頭公園を散歩したことあったね。

広島つながりで、パートナーの高校時代の友人Sさんが
8月のタブレット面会に同席してくれることに。
Sさんは、足湯メイト(なつかしい響き)として活躍してくれていた。

「ライブでも録画でもいいから会いたいです」と。
忘れずにいてくれてありがとうござます。

このブログを読んで「わたしも」と思ったヒトは
どうぞリクエストをお寄せください。

きょうは、ロビーでしばらく待っているあいだ、
同じ病棟の顔見知りの家族の方と話をした。
ここまで長くなると、見捨てられたと思うのではないかと
それが気がかりだと。気持ちわかります。
ご主人が入院されており、毎日食事の介助をされていた。
「毎日いらしてたのにね」

病棟で急変された方が出たと。
亡くなったようだ。




2020/08/02

休日のテント

8月2日
155日目

梅雨が明けた。
昨晩は夜空に月と星を見た。

まぶしい太陽と青空、夏の雲。

きょうのICレコーダ。
夏うた特集その1

1:真夏の果実:サザンオールスターズ
2:夏色:ゆず
3:シーズン・イン・ザ・サン:TUBE
きょうはもう1曲
4:Pop Virus:星野 源

ううむ。ちょっとベタで照れくさいかな。
夏だからよしとする。

病院の駐車場の一角に、なにやらテントと外に2メートル間隔で椅子が並べてある。

ふだん日曜日の受付は人数は少なめなのだが、
病院の揃いのTシャツ姿で気合いの入った受付スタッフがうろついている。

質問したところ、休日外来診療の当番日だと。
発熱者は中に入れられないので、そのテントだと。
発熱者に対応するには、防護服を着るためTシャツ。

「院内に入れるわけにはいきません。患者さんを守らないと」

医療にかかわる人たちは、それぞれの持ち場で踏ん張っている。
仕事と言ってしまえばそれまでだが。
日常生活にもぎりぎり制限をかけている。

まだ先は長い。
「動かない」ことを自らに課す。
2020/08/01

久しぶりの太陽

7月31日
153日目

7月もきょうでおしまい。
季節感が乏しい。

昨日のこと。
久しぶりの太陽に、
外猫のともが、体全体で気持ちいい感を表現して
ひなたぼっこしながら寝ている。
本当にシアワセそう。
あれこれ理屈をつけてシアワセを遠ざけてはいないだろうか。

きょうのICレコーダ。

1:ベートーヴェン 交響曲第6番 へ長調 作品68 田園
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2:初恋:村下孝蔵

今年はベートーヴェン生誕250周年。清々しい田園の空気をどうぞ。
2012年に『ベートーヴェンの真実』という本を作ったね。

病棟の人員の都合で、8月以降、動画をあまり撮れなくなると。
「あとは月1回のタブレット面会で」と。
でもね。見てほしい。画像が粗くモザイクで顔はほとんど見えないのです。
リハのときの動画は撮ってもらえますように。